住民税の控除(10,575円)が確定しました!

この記事はKindle電子書籍『投資で損失が出た!?確定申告で節税だ!』をご覧頂いた方への補足的な説明となります。

住民税の決定通知書

2021年6月、勤めている会社から「住民税の決定通知書」を頂きました。
「給与所得等に係る市民税・県民税 特別徴収税額の決定・変更通知書」が正式名称なのでしょうか?
長いので(笑)、とりあえず住民税の決定通知書と呼びます。
去年の所得を元に、住民税の額が決定したので報告します、という書類です。

住民税の控除が確定

私の住民税の決定通知書ですが、書類の左下の摘要欄に「その他税額控除」として、市6,345円、県4,230円とあります。
これは住民税をこの金額分だけ控除、つまり安くしておいたよ、という意味です。
合計10,575円の控除が確定です。

まとめ

きちんと確定申告をすることで、住民税を安くしました!(払い過ぎていた住民税を取り戻したといった方が正確ですが)
10,575円はどこから出てきた金額なのか等、細かな説明はKindle電子書籍『投資で損失が出た!?確定申告で節税だ!』をご参照ください。