【イデコサウルス】iDeCo(イデコ)を恐竜のキャラクターで表現しました

 iDeCo(イデコ)という愛称について

iDeCo(イデコ)、それは個人型確定拠出年金の愛称です。

こちらの愛称は公募されたもので、なんと応募総数4,351件の中から選定されたものです。
その選定理由は下記の通りです。

愛称は、 「 iDeCo (イデコ)」 です。

■選定理由:
・英語表記の individual-type Defined Contribution pension planの単語の一部から構成され、個人型確定拠出年金をうまく表している。
また、「i」には「私」という意味が込められており、自分で運用する年金の特徴を捉えていること。

・「イデコ」は親しみやすい響きで、小文字と大文字の交互の組合せが、スタイリッシュでおしゃれな印象を与えること。

■応募者:30代 女性 会社員

引用元はこちら(個人型確定拠出年金の愛称が「iDeCo(イデコ)」に決定しました |報道発表資料|厚生労働省)

選定理由に示されている通り、親しみやすくわかりやすく覚えやすく、本当に素晴らしい愛称だと思います。
現在、iDeCoの加入者数は200万人を超えているようですが、それはiDeCo(イデコ)という愛称があってこそだとも思います。

私は特にここがすごい!と思いました。

小文字と大文字の交互の組合せが、スタイリッシュでおしゃれな印象を与える

そう、iDeCoは小文字・大文字・小文字・大文字・小文字の並びなのです。
デザインセンスもすごいな〜と感心しきりでした。

私はiDeCo(イデコ)という愛称の一番のファンかもしれません(笑)

そこで、もっと多くの人にiDeCo(イデコ)に親しんでほしい、その中身も広く知られてほしいのですが、まずは愛称を覚えて頂きたく思い、こんなキャラクターを考えてみました。

イデコサウルス

(イラスト:ミツル)

イデコサウルスです(笑)
ステゴサウルス的な恐竜のキャラクターです、英語にするならiDeCosaurusでしょうか。

背ビレがiDeCoになっているところがポイントです。
「iDeCo」は小文字・大文字・小文字・大文字・小文字の並びなので、ギザギザでいい感じに背ビレっぽくなります。

 

これが「ideco」みたいに全部小文字だと、背ビレっぽくなりません。

 

「Ideco」みたいに頭だけ大文字にしてしまうと、もはや荷物っぽくなります。
イデコサウルスくんも困惑しています。

 

ということで、イデコサウルスくんでした。

最後に

実際には、iDeCoの関係者や専門家でもない限り、idecoでもIdecoでも問題はないと思います(笑)
十分伝わると思いますので。

今回の記事は、愛称に込められた思いや、細部まで考えられて作られているんだな〜と感動した気持ちを共有できればと思い、恐竜にさせて頂きました。

最後までご覧頂きありがとうございます。
楽しんで読んで頂けたなら嬉しいです。