【イデコ大喜利(謎かけ)】iDeCo(イデコ)を面白おかしく表現します

イデコを面白おかしく表現する企画です。
iDeCo(イデコ)の制度や仕組みについてもわかりやすく解説します。

作:ミツル

目次

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ハッシュタグ「#イデコ大喜利」でまとめています。

まとめと解説

墓場:iDeCo(イデコ)とかけまして、墓場と解きます、その心は?

どちらも「コツコツ(骨骨)」でしょう

イデコとは、自分で老後資金を作るための年金制度です。
毎月掛金を地道に積み立て、資金を育て、原則60歳になるまで資金の引き出しはできません。

コツコツ投資して、老後から骨になるまでの時期に備えましょう。

強靭な心肺機能:iDeCo(イデコ)とかけまして、強靭な心肺機能と解きます、その心は?

どちらも「税税(ぜいぜい)言わない」でしょう

イデコは運用益が非課税(税金がとられない)だったり、所得税・住民税が安くなったりと節税効果が大きいです。
株式投資やFXなどの場合は運用益の約20%の税金がとられるので、それらと比べて「税税」言われない方ですね。

メリットを感じつつ、息切れしないように長く続けていきたいものです。

ザリガニとグッピー:iDeCo(イデコ)とかけまして、ザリガニとグッピーと解きます、その心は?

どちらも「分けて買う(飼う)」でしょう

イデコは基本的には定期定額購入です。
つまり、毎月(定期)、一定の金額(定額)でコツコツと金融商品を購入します。
一括して購入する場合に比べてリスク分散ができるので、投資信託など変動が大きい商品を長期で購入する場合は特に有効な手段です。

長く大きく育って欲しいですね。

関連記事:iDeCoとドルコスト平均法〜実績を元に解説〜
※ドルコスト平均法 = 定期定額購入法。Kindle本「iDeCoの話」読者様限定の記事で恐縮です。

12:iDeCo(イデコ)とかけまして、12と解きます、その心は?

どちらも「資産(4 × 3)になる」でしょう

イデコなどを活用し、十二(12)分な資産(4 × 3)を作っていきたいですね。

引っ越しの日の荷物:iDeCo(イデコ)とかけまして、引っ越しの日の荷物と解きます、その心は?

どちらも「積みたて」でしょう

イデコは積み立て投資、引っ越しの日の荷物はトラックに積んだばかり(積みたて)でしょう。

ちなみに、イデコの資金も引っ越し(移管)ができます。
関連記事:SBI証券から楽天証券へ変更。その詳細

命日のお墓:iDeCo(イデコ)とかけまして、命日のお墓と解きます、その心は?

どちらも「備えている(供えている)」でしょう

自分自身にはイデコで老後への備えを、大切な人のお墓にはお供えを。

フォッサマグナ:iDeCo(イデコ)とかけまして、フォッサマグナと解きます、その心は?

どちらも「名前だけは聞いたことあっても、詳しくは知らない」でしょう

もしかしたらイデコは名前すら聞いたことない人も多いかもしれませんが。
フォッサマグナという名前はインパクトのある響きがいいですね、大きな溝という意味らしいです。

イデコとイデコを知らない人との大きな溝を埋められるような情報発信を心がけたいですね。

海:iDeCo(イデコ)とかけまして、 海と解きます、その心は?

どちらも「波がある」でしょう

イデコは日々、価格が変動する金融商品を購入して運用を行います。
商品の値段は上がったり下がったりで、波があります。

海に波があるのが当たり前のように、商品の値段に波があるのも当たり前ですので、一喜一憂しないような運用を心がけたいですね。
(時には大波も来ますので、心の準備を…)

おでこ:iDeCo(イデコ)とかけまして、おでこと解きます、その心は?

どちらも「これから広がっていく」でしょう

イデコの加入者はiDeCo公式サイトによると約200万人らしいですが、今後も増えていくと思われます。

おでこもイデコの広がりも自然な流れでしょう。

イタコ:iDeCo(イデコ)とかけまして、イタコと解きます、その心は?

どちらも「高齢(降霊)のため」でしょう

高齢期のため、早めに備えることが大事ですね。

なるべく悔いを語らずに済むように。

インコ:iDeCo(イデコ)とかけまして、インコと解きます、その心は?

どちらも「マネー(真似)ができる」でしょう

どちらも大切に育てていきましょう。

数字:iDeCo(イデコ)とかけまして、数字と解きます、その心は?

どちらも「割れる場合もある」でしょう

イデコは投資の一種なので、元本割れ(損失が出たり、手数料がかかったり)する可能性があります。
もちろん利益が出る可能性もありますし、節税効果もありますので、トータルで考えて損得を判断することも大事です。

多少損失が出ても気にしないといった、割り切った考えも大事かもしれないですね。

イチゴ狩り:iDeCo(イデコ)とかけまして、イチゴ狩りと解きます、その心は?

どちらも「積み立て(摘みたて)」でしょう

イデコにはお金を掛ける、イチゴにはミルクを掛けるでしょう。

お化け屋敷:iDeCo(イデコ)とかけまして、お化け屋敷と解きます、その心は?

どちらも「お金(おっかねー)が働く」でしょう

お金に働いてもらうという表現がありますが、イデコもあてはまりますね。
毎月掛金は払いますので、きっちり稼いで欲しいです。

あったはずのお金がお化けのように消えていなければいいのですが。

美術館:iDeCo(イデコ)とかけまして、美術館と解きます、その心は?

どちらも「銘柄(名画ら)さまざま」でしょう

イデコでは金融商品(銘柄)を売買して資産を増やすことを目指します。
異なる特徴を持つ様々な商品が用意されており、自分で選ぶことができます。

銘柄選びは悩みどころですが醍醐味でもあります。
名画を鑑賞するように、銘柄もじっくり見比べてみてください。

クリーニング屋:iDeCo(イデコ)とかけまして、クリーニング屋と解きます、その心は?

どちらも「選択(洗濯)できる」でしょう

イデコでは商品を自分で選択できます。

どの商品を組み合わせるか、組み合わせてはいけないのか、クリーニング屋さんのように鋭く見分けたいですね。

コミュニティ:iDeCo(イデコ)とかけまして、コミュニティと解きます、その心は?

どちらも「円(縁)を増やすのが目的」でしょう

円(縁)が円(縁)を生む好循環になるといいですね。

泣きそうな赤ちゃん:iDeCo(イデコ)とかけまして、泣きそうな赤ちゃんと解きます、その心は?

どちらも「円(えーんえーん)が増えるかも」でしょう

赤ちゃんの泣き声は他の赤ちゃんに連鎖しがちですが、円も連鎖的に増えて欲しいですね。

予備校:iDeCo(イデコ)とかけまして、予備校と解きます、その心は?

どちらも「口座開設(講座解説)する」でしょう

イデコは金融機関を選び、イデコ専用口座を開設して運用を行います。
選べる金融機関は一つだけ(後で変更は可能)、つまり口座も一つだけです。

イデコのことお金のこと、まだまだ学んでいきたいですね。

クリスタル:iDeCo(イデコ)とかけまして、クリスタルと解きます、その心は?

どちらも「投資(透視)をする」そして「リ・ス・クが含まれる」でしょう

イデコは投資なので、リスクがあります。
掛金の金額や商品の選択など、リスクを踏まえて考えていきましょう。

未来が透視ができればよいのですが。

書道の基本:iDeCo(イデコ)とかけまして、書道の基本と解きます、その心は?

どちらも「払いが含まれる」でしょう

運用の第一歩は掛金をきちんと支払うことです。
書道は(左・右)はらいだけでなく、とめ・はねも大事ですが、掛金の支払いはなるべくとめないようにしましょう。

じーゃんけーんパー:iDeCo(イデコ)とかけまして、じーゃんけーんパーと解きます、その心は?

どちらも「長期(チョキ)が有利」でしょう

イデコは数十年といった長期運用が推奨される制度です。
短期的にはガクンと損失が出ることもありえますが、一喜一憂せず長期目線で資産を育てていきたいですね。

じゃんけんも投資も先を読むのが難しいです。

ブタゴリラ:iDeCo(イデコ)とかけまして、ブタゴリラと解きます、その心は?

どちらも「愛称の方が有名」でしょう

iDeCo(イデコ)の正式名称は個人型確定拠出年金(拠出:きょしゅつ)です。
ブタゴリラは漫画『キテレツ大百科』の登場人物で、本名は熊田薫(くまだかおる)ですね。

親しみやすい愛称は大事ですね。

時計:iDeCo(イデコ)とかけまして、時計と解きます、その心は?

どちらも「価値を積み重ねる(カチカチカチ…)」でしょう

大きな価値(カチカチカチ…)は一つ一つの価値(カチ)の積み重ねから。

スキー:iDeCo(イデコ)とかけまして、スキーと解きます、その心は?

どちらも「バランスが大事」でしょう

イデコは色々な種類の商品があり、どの商品をどの割合で購入するか細かく調整できます。
リスク(価格の変動幅)の大小などを確認して、商品を選択しましょう(複数購入可)

プロスキーヤーのように絶妙のバランスをとれたらいいのですが。

デザイナー:iDeCo(イデコ)とかけまして、デザイナーと解きます、その心は?

どちらも「老後(ロゴ)を作る」でしょう

人生設計というやつですね。

孫にかける言葉:iDeCo(イデコ)とかけまして、孫にかける言葉と解きます、その心は?

どちらも「ちょっと見ない間に大きくなったね」でしょう

イデコは基本ほったらかしでも運用が続くので、ちょっと見ない間にこんな金額になっていたのか、と感じることがあります。

子供の成長は早いですね、イデコは大器晩成タイプがいいですかね〜。

醤油:iDeCo(イデコ)とかけまして、醤油と解きます、その心は?

どちらも「かけすぎに注意」でしょう

イデコは長年にわたって毎月掛金を払い続けることになるので、掛金は普段の生活に影響しない程度の金額を設定しましょう。
掛けすぎ注意です。

塩分も掛金も適度が大事ですね。

月:iDeCo(イデコ)とかけまして、月と解きます、その心は?

どちらも「掛ける、下限・上限がある(欠ける、下弦・上弦がある)」でしょう

イデコの掛金には上限、下限があります。
下限は5千円、上限は人によります(職業などにより、1.2万円までという方もいれば、6.8万円までという方もいます)
掛けすぎ注意です。

下限(下弦)でも上限(上弦)でもその間でも、どれも違ってどれもいいですね。

深い味わい:iDeCo(イデコ)とかけまして、深い味わいと解きます、その心は?

どちらも「含みのあるもの」でしょう

確定していない利益(今のところの利益)のことを含み益、
確定していない損失(今のところの損失)のことを含み損と言います。

金融商品を購入して、商品の価値が上がれば含み益が出ますが、この先価値が下がって含み損になる可能性もあります。
イデコの運用は基本的に、含み益、または含み損の状態が長期間続くようになります。

アメーバの一種:iDeCo(イデコ)とかけまして、アメーバの一種と解きます、その心は?

どちらも「年金(粘菌)」でしょう

そもそもの話ですが、イデコは年金(ねんきん)制度の一種です。

そして、アメーバの一種で、粘菌(ねんきん)という生物がいるようです、勉強になります。

小学校:iDeCo(イデコ)とかけまして、小学校と解きます、その心は?

どちらも「ほぼ自動(児童)」でしょう

イデコの運用は設定を済ませれば、あとは自動(ほったらかし)で進んでいきます。
頻繁に設定を見直すこともできますが、基本的にはほぼ自動で運用するケースが多いのではないでしょうか。

関連記事:資産運用、ずーっとほったらかし

エレベーター:iDeCo(イデコ)とかけまして、エレベーターと解きます、その心は?

どちらも「選べーたー」でしょう

イデコは金融機関、掛金の金額、購入する商品と割合、60歳以降いつ受け取るか、などなど自分で選べます。
自分で選ばなければならない、といったほうがいいかもしれません。
自分で選んで決めて、自己責任で資金を作るのがイデコです。

「選べーるー」にしたかったのですが、すみません、思いつきませんでした。
エレベーターも乗るかどうか、何階で降りるか、など選べます。

謎かけ:iDeCo(イデコ)とかけまして、謎かけと解きます、その心は?

どちらも「かける」でしょう

イデコでは毎月お金を掛け続け(掛金)、
このイデコ大喜利のコーナーでは毎日謎を掛け続けてきました。

大喜利:iDeCo(イデコ)とかけまして、大喜利と解きます、その心は?

どちらも「重ねる(お金を、座布団を)」でしょう

イデコも大喜利も少しずつの積み重ねが大事、ということで綺麗にオチましたね。

イデコ大喜利、ひとまずここで区切ります。
座布団一枚!を頂けるネタはありましたでしょうか?お楽しみ頂けたなら嬉しいです。
ありがとうございます。