【連載】iDeCo(イデコ)を始めて2年半くらい経過したので、振り返ってみる

iDeCo(イデコ)やってます

こんにちは、ミツルです。
個人型確定拠出年金、通称 iDeCo(イデコ)やってます。

運用状況

まずは最新の状況からご覧下さい。
2021年3月19日現在の運用状況です(楽天証券)

  • 投資累計額:701,595 円 —– 掛け金です。今まで支払ってきた金額の累計
  • 時価評価額:928,627 円 —– 現在の資産の価値です、日々変動します
  • 評価損益:+227,032 円 —– 時価評価額 – 投資累計額。今のところ資産が227,032円増えている
  • 運用利回り:23.09 % —– 今のところ資産が23.09%増えている 2021年4月21日修正:この数字は単純な資産の増減ではなく、運用状況の目安を示すものでした。
    複雑な計算を経て出てくる数字のため、詳細は省略致します。

「今のところは」資産が増えています。

ただ、受け取りは原則60歳以降でまだまだ先ということもあり(私は今30代です)、資産が増えていようが減っていようが、あまり気にしないようにしています。

というより、普段はすっかり存在を忘れています笑。
(穏やかな投資の秘訣だったりします)

節税効果

iDeCoと言えば「節税ができる」ことも大きなメリットとされています。

実際に私も節税ができました。
具体的な節税金額や手続きについて結論を先に知りたい方は、

こちらの記事:【第7回】iDeCoの節税効果(所得税と住民税の節税編)にてご確認頂けます。

iDeCo(イデコ)との今までを振り返ります

ということで、まずは最新の状況をご覧頂きました。
ここからさかのぼること2年半くらい、2018年7月にiDeCoに加入しました。

振り返るには十分な時間が経ちましたので、iDeCoとの出会い?からどういう手順や考えを経て画像でお見せしたような最新状況に至ったのか、整理してみたいと思います。

各記事へのリンクを貼っていきますので、目次がわりに使って頂けると幸いです。

【第1回】SBI証券に資料請求、書類の作成、iDeCoへ加入完了

記事はこちら

SBI証券でiDeCoをはじめることを決意。

資料請求し、書類に必要事項を記入するミツルだが、なんと会社への届け出が必要ということで困ってしまう(書類には会社の人に書いてもらってね、という項目がたくさんあり、非常に面倒なので申し訳ない気分になるのです)

果たして書類を完成させ、iDeCoへ加入することはできるのか!?

あれっSBI証券楽天証券のはずでは?今後の記事ではその秘密も明らかに!

【第2回】掛金について

記事はこちら

iDeCoへ無事加入し安堵するミツルだが、掛金の納付はすぐそこまで迫っていた…!

【第3回】運用開始!商品を選ぼう

専用WEBサイトにログインし、運用開始。まずは商品を選ぶところから。

【第4回】商品の注文と購入。あと、手数料について

iDeCoにおける商品の注文と購入(掛金の配分指定)とは?
そして、iDeCoって手数料がかかるのです。

【第5回】運営管理機関の変更(移管):SBI証券から楽天証券へ

こうしてミツルはSBI証券から楽天証券へと資産を移したのだった…。
運用管理機関の変更にはデメリットもあるが、どう対処したのか、そしてその手順とは?

【第6回】SBI証券から楽天証券へ変更。その詳細

運用管理機関をSBI証券から楽天証券へと変更。
その詳細を画像付き(ちょっと多め)で解説!

【第7回】iDeCoの節税効果(所得税と住民税の節税編)

iDeCo最大のメリットとも言える節税効果、それを得るための手続き(年末調整、確定申告)を説明します。
節税できた金額はいくらなのか!?

【第8回(最終回)】資産運用、ずーっとほったらかし

資産運用(お金の増減)に焦点を当て、2018年7月のiDeCo加入から2021年3月最新状況までを振り返ります。

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