【第3回】運用開始!商品を選ぼう

iDeCo(イデコ)の振り返り連載、第3回目です。

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2018年9月のお話

掛金を納付したら、いよいよ運用です。

専用WEBサイトにログイン

下の画像は9月18日に郵送されてきた「ID、及び初期パスワードのお知らせ」の一部です。

ここに書いてあるWEBサイトにアクセスし、IDと初期パスワードを入力してログインします。

ログインすると例えばこんな画面を見ることができます。

拠出金(掛金)の累計金額や、資産残高(日々変動する時価評価額)などをここで確認できます。

2018年9月18日にログインした段階では0円、0円、0円…ということで、まだ何も始まっていないという感じですね。

第2回の記事(【第2回】掛金について)でお話しましたが、初回の掛金の納付(銀行口座から引き落とし)は9月26日でしたね。
で、話がややこしくなるのですが、掛金拠出予定日は10月15日です(下の画像赤枠)

銀行口座からお金が引き落とされるタイミングと、WEBサイトに反映されて商品を購入できるタイミングにはズレがあるということです。

そのため、商品の購入はまだできませんが、どんな商品があるのか「選ぶ」(探す、調べる)ことはできます。
商品を選ぶことは運用の第一歩なので、次はその説明を致します。

運用(商品を選ぶ編)

そもそも運用とは何か?
ここでは「資産を増やすことを目的に、商品を選んで買ったり売ったりする」ことだとします。

では商品とは何か?
iDeCoにおける商品とは金融商品のことで、元本確保型商品と投資信託の2種類があって〜という話は置いといて、

・色々な商品がある(ローリスク・ローリターンの商品やハイリスク・ハイリターンの商品など)
・商品は自分で選べる
・複数の商品を選べる

これぐらい理解しておけば十分だと思います。

商品の詳細についてはSBI証券から資料も届きますし、公式WEBサイトでは条件を指定して絞り込んだりもできます。
公式WEBサイトでの絞り込みのイメージは以下の画像のような感じです。
(クリックで拡大できます)

ファンド名 = 商品名です。

あとは商品名などでネット検索し、メリット・デメリットを比較して選べばいいと思います。

ミツルの商品選び(当時)

一応参考として、私(ミツル)はどういう理由で商品を選んでいたか?についても触れてみます。
ただ、全くお手本にはならないです笑

ある商品を選んだ理由について、2018年9月当時に書いたメモが残っていたので原文そのまま掲載します。
(あくまで自分用のメモで、当時の考えなので、おかしなことを言っていても気にしないでください笑)

・2020年東京オリンピックまでは日本の景気も良くなると考えて、まずは国内株式連動型だけを選ぶか
・国内株式 かつ 信託報酬低い かつ 除外対象予定でない などで絞り込むと候補としては
「三井住友-三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド」かなあ?

という、ふわっとした感じです。
一応メモに出てきたワードを補足説明しておきます。

・「三井住友-三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド」:商品名です。国内株式の調子が良ければ、連動して価値が高まるという商品です。

・「信託報酬」:手数料です。そのため、低いものを探していました。

・「除外対象予定」:今は購入できるけど、数年後に取り扱いをやめる(除外する)かもしれないという商品がありまして、何やら面倒臭そうなので選びませんでした。

以上です。

よし、じゃあこの商品を購入するか!思っていたのですが、結局この商品は購入しませんでした。
その理由は次回以降の記事でご説明します。

まとめ

専用WEBサイトにログインすれば、資産の状況が一目でわかり、資産の運用(商品を選んで買ったり売ったりする)もできます。

ミツルの商品選びは参考になりませんが、ネット上には公式の情報もそれ以外も良いものがたくさんありますので、色々と調べて商品を選んでみましょう。

(続きます!)