【イデコ時計】iDeCo(イデコ)を時計で表現しました

iDeCo(イデコ)を理解するためには、「年齢」が重要な要素になります。

加入ができるのは何歳〜何歳まで、給付金を受け取れるのは何歳から、などなど。
難しくはないのですが、少しイメージしづらいところはあると思います。

そこで、年齢に関する要素を「時計」で表現してみました。
名付けてイデコ時計です!

イデコ時計

(クリックで拡大できます)

見方

・時計の1分を1年としています
・【青色のエリア】0歳〜20歳未満は基本的に加入できない(加入できる場合もあります)
・【黄色のエリア】20歳〜60歳未満は基本的に加入できる(加入できない場合もあります)
・給付(受取)は原則60歳に達してから。イデコ時計では12時ピッタリを指してから

正確な情報はiDeCoの公式サイトをご覧頂ければバッチリなのですが、少しイメージしやすくなるのではないでしょうか。
公式サイト:iDeCoの仕組み|iDeCoってなに?|iDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)【公式】

使い方の例

例えば、今の年齢にあたるところに矢印(針)を置いてみてください。

私(ミツル)の場合は現在35歳なので、下記のようになります。

こうすると、黄色のエリアに矢印があるので、iDeCoに加入できる年齢なんだな〜とわかります。

そして何より、給付(受取)までの道のり、つまり原則60歳まで(12時を指すまで)あとどのくらいかが視覚的にわかりやすくなります。

さらに詳しく加入時の年齢などを書き込むと、こうなります。

こうすると、これまで続けてきた期間が視覚化できますので、さらにイメージしやすくなります。

いかがでしょうか。
改良の余地は多々あると思います。
例えば、2022年5月から65歳未満まで加入可能になりますので、その後はどうしよう(笑)などなど。

今後も検討を重ねていきたいと思います。

愛称

イデコ時計はわかりやすさ重視で適当に付けた名前です。

呼びやすさと面白さ的に、

・デコ時計
・トケイデコ
・イデクロック(iDeCo + Clock = iDeClock)

とかも考えたのですが、いかがでしょう。
やっぱりわかりやすさが大事ですかね。